2017年7月22日土曜日

秋以降の「伸び」まで計画して今夏を乗り越える

夏休みに入りました。
「夏休みの過ごし方」の定番として、
しっかりと計画を立てる話は
必ず挙がってくるテーマですが、
今回はもう少し細かな話を書きます。

夏休みの間に
社会や理科などの総復習に
時間を使いたい場合。

例えば、中3生。
多くの場合、中1・中2の
内容をほぼ覚えていないでしょう。

「壊滅的」と表現できるほど、
この時期、毎年恒例の「驚き」です^^

すぐに解けるようになりたい!
という気持ちが先行し、
問題集を買ってきて
勢いよく勉強を始めるものの、
あまりに覚えていない状況から
自信をなくして、
勉強が継続できない
パターンがあります。

スラスラと解けないと
モチベーションが下がる感覚は
わからないでもありません^^

学力の段階を考慮する必要はありますが、
夏休みの間は、演習ばかりでなく、
焦らずに知識の整理に時間をかけても
良い時期です。

松陰塾ならショウイン学習システムに
出てくる用語や資料をノートに
書きまとめる方法です。

なぜそうなるのかを考えながら
書きまとめることは必要ですが、
まだ情報の取捨選択ができない段階なら、
内容を丸写ししても良いでしょう。

実は社会や理科などは、
問題を解くのは9月以降でも間に合います。

むしろ、秋以降の本格的な演習時期を考えると、
丁寧に知識を整理しておかなければ、
演習を通して知識を補充していく感覚が
磨かれにくいです。

急がば回れ

秋以降の「伸び」まで計画して
今夏を乗り越えてもらえたらと思います。

秋以降の「伸び」に不安をお持ちなら、
お早めに松陰塾へご相談ください。

夏期の計画はもちろん、
勉強に正しく取り組むために必要な
「学習脳」の必要性もお伝えいたします。


ショウイン教育ポータルサイト
http://www.showin.co.jp

2017年7月8日土曜日

夏休みの生活サイクルと勉強習慣

夏休みに入る前に必ず勉強計画を
立てておきたいものです。

しかしながら、
そもそも「良い計画」とは
何でしょうか。

継続は力なり

という言葉があるように、

良い計画とは、

「実行できる計画」
「継続できる計画」

を指します。

「実行&継続」を狙うためには
生活サイクルを考えて、
計画を立てるのがオススメです。

1日を1時間単位の細かい計画で
埋めるのではなく、大まかに
「午前」「午後」「夜」くらいに
分けると計画しやすいです。

大まかな計画で進めていけば
後から調整が入れやすい
メリットがあります。


次に継続です。

実は、勉強を継続できる人は、
勉強を習慣づけるのが上手な人です。

例えば、
「風呂に入る前に30分に、
 英語の文法の勉強をする」など、
自分の生活サイクルの中に
短時間でも良いから
うまく勉強を組み込むと良いでしょう。

勉強しないうちにお風呂に入って、
なんだか気持ち悪い、落ち着かない・・・

といった状態になったら、
うまく勉強が習慣化できた証拠です。

ちょっとした習慣づけで、
勉強に向き合う姿勢を作ることが
できるようになります。

夏休みの生活サイクルを想像し、
「いつ、どのような勉強をすれば
続けられるか」を考えるところから
始めましょう。

計画が立てられない場合には、
ぜひショウインにご相談ください。
最適な方法をお伝えできます。

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2017年7月1日土曜日

大切な1か月をいかに過ごすか

夏休みほど、学校の授業から離れて
自分自身に必要な勉強ができる
期間はありません。

この大切な1か月をいかに過ごすかで、
秋以降の流れが変わることはもちろん、
受験生にとっては入試の合否に直結する
と言っても過言ではありません。

学力を一気に上げようと計画を立てる
ライバルが出てきますので、
今夏にやりたい事、やるべき事を
趣味や部活、勉強など、それぞれの分野で
しっかりと整理しておきたいところです。

やりたい事が散乱して
何から手を付けていいか
わからないお子様もいることでしょう。

そんな場合は、自分に何が足りていないのか
を考えさせることが大切です。

例えば、定期テストの結果から
復習すべき箇所は明確になりますし、
もし、復習すべき分野の関連単元が
わからなければ、塾の先生に相談してみれば
すぐに明確になります。

何をしなければいけないのか、
目に見える形にしていきましょう。
不思議なもので、項目をまとめていくうちに
頭の中が整理されていき、
「実はあれも足りないな。これも足りないな」
という風に自分の中で何をやればいいのか
整理されていきます。

ショウインの塾生であれば、
弱点箇所が学習システム上に蓄積されていくので、
補強すべき単元・課題が常に明確です。
あとは、勉強に向き合う「意志」を サポートすれば、
確実に結果が出てきます。

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2017年6月21日水曜日

「暗記」をいかに効率よく行うか

試験で好成績を出そうと思ったら、
「暗記」をいかに効率よく行うかが
重要になります。

そこで、暗記について
脳の性質を含め、まとめておきます。

1)暗記のしやすさ、しにくさがある
 何かを学ぶ時、その知識が自分にとって
 意味のあるものであったり、
 重要なものであったりした場合、
 暗記の効率が高まる。
 逆に意味のないものは忘れやすい。

2)学習に時間をかけると、吸収できる情報量も増える
   一度目の学習よりも二度目以降の学習の方が簡単になる。
 復習を重ねるごとに忘れにくくなる。
 一度にたくさん学ぶよりも、時間をかけて何度かに
 分けて学んだ方が、学習効率が良い。

3)学んだ直後から物忘れは始まる
 最初は一気に忘れ、次第にゆっくりと忘れるようになる。

タイミングよく復習さえすれば、
記憶を簡単に復活させることができます。

ベストな復習のタイミングは、
ざっくりまとめると、

・1日以内
・1週間以内
・1か月以内

の計の3回です。

実は、勉強で大切なことは、
演習に加え、きっちりと弱点を管理でき、
忘却の性質を意識して適時復習ができることです。

ぜひ、お子様の勉強でお悩みがあれば、
ショウインへご相談ください。


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2017年6月18日日曜日

勉強について先延ばし癖がある子

試験で好成績を目指すなら
勉強を始める時期は、
早ければ早いほど良いです。

7月になると夏休みを意識する生徒が
増えてきますが、
「夏休みから勉強しよう」と
思っている人は、ひょっとしたら、
次のようなタイプかもしれません。

夏休みが来ても、
「明日からやろう」
「8月からやろう」
「お盆休みが終わってからやろう」

・・・先延ばしが続き、
最終的には「やっぱ秋からやろう!」
というパターンです。

先延ばし癖があるお子様なら、
とにかく早く環境を与えて、
思い切って始めさせることが大切です。

これからであれば、
夏休みは勉強を始めるのに
大変良い機会です。

学校の授業はストップしますし、
総復習、基礎学力を高められる
時期として欠かせない期間です。

そこで「夏休みの価値」を
さらに高める考え方があります。

6月下旬から考えて、
夏休みまでにあと30日ある

という考え方です。

長いように感じる夏休みですが、
たかだか40日程度です。

40日で5教科すべての復習は
正直難しいです。
ここに夏休み前の30日をプラスすると、
30日+40日=70日です。

70日間あれば、理社の復習に加え、
英数のうちの自分の苦手な単元の復習
くらいまで時間を確保できます。

「夏休みから勉強しよう」と、
自立学習の芽が出始めている子は
もちろんですが、まだやる気の芽が
出ていない場合も、
早めにショウインへご相談ください。

1980年創業以来続けている、
ショウイン式学習法

・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す

の指導理念のもと、
お子様の自立学習力を
最大限に高めて参ります。


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2017年5月27日土曜日

勉強に困っている中1生へ

小学生から中学1年になり、
学習内容の量と難しさ、
テスト対策の方法など、
6月は中1生ならではの悩みが
具体的になってくる時期です。

この時期、中1生は
一体どういうことに
気をつければよいのか?

まず、真っ先にチェックすべきは
「計算力」です。
計算の基本から応用まで
自ら徹底して教え、うんざりするほど、
訓練したかどうかです。

自分勝手な計算方法は直し、
正しい計算の仕方が大切になります。

数学では単独の計算問題のみならず、
関数・図形・文章題には
すべて計算がついてまわります。
関数や図形の特に応用問題では、
計算力が乏しいと、途中式の計算でも
ミスが多くなってきます。

確かな計算力がなければ、
たとえ解法がわかったとしても、
正しい解答は導けません。

そして、計算力は中2の後半から
ボディー・ブローのように
効いてきます。

それは、応用問題を中2の後半から
解き始めること、応用問題の配点が
大きいことが要因です。

計算力は成績の伸びに大きく関わります。
本当に早めの対策が求められます。

ショウインには、
極めて効率的に、着実に計算力を
高められる「学習システム」があります。

百聞は一見にしかず

ぜひ、多くの方にショウイン式学習法を
体験いただきたく存じます。

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2017年4月15日土曜日

「中1ギャップ」と学習サポート

「中1ギャップ」という言葉をご存じでしょうか。

小学生が新中学生になったときに
学校生活や授業のやり方が
小学生の時と全く異なるため、
新しい環境(学習・生活・人間関係など)になじめず、
不登校となったり、いじめが急増したりするなど
いろいろな問題が出てくる現象を指す言葉です。

中学生になると、
勉強面では英語を本格的に学び始め、
各教科にそれぞれ専門の先生がいて、
授業の進め方も変わります。

授業内容は小学生のときよりも難しくなり、
勉強習慣が付いていないと定期試験で得点しにくいため、
自分は馬鹿なんじゃないかと悩んだり、
自信を失ったりする場合も見られます。

疲れて学校に行きたがらない、
以前とは違って勉強をしたがらない
などの状況が見られたら、
ひょっとしたら「中1ギャップ」が原因かもしれません。

親としては心配やイライラが積もりますが、
この時期はお子様にもストレスがかかっていることを
理解いただき、サポートしてあげてほしいと思います。

私たち、ショウインの学習サポーターは
37年の個別指導経験をもとに、この時期は
「中1ギャップ」を考慮して学習指導を行います。
うまく中学生活を軌道に乗せて、
中2、中3、高校受験合格とつなげて参ります!(^^)