2017年10月2日月曜日

秋以降の勉強

今年は受験生でなくても、
数年後に受験生(中学・高校)・・・
というご家庭は多いかと思います。

そこで勉強の流れを
知っていただくためにも
秋以降の勉強で抑えておくべきポイントを
紹介しておきます(^^)/


◆夏休み以後のテスト結果

・夏休み明けテスト
・学校での実力テスト
・学校での整理テスト
・県統一模試

夏休み以降、何かしらテストが
実施されていないでしょうか。

自分の志望校や目標に対して、

・どこを改善しなければならないのか
・そのために何をしなければならないのか

など、秋以降は「反省できる力」が
重要になります。


◆夏休み以後のテストの価値

特に夏休み明けに実施されるテストでは、

・夏休み期間中の勉強量
・学習定着度
・学習方法
・勉強習慣・・・など、

総合的な点が問われます。

なので、夏休み以後に受けるテストは、
秋以降の勉強を考える上で、
反省点満載の通過ポイントなのです。

10月以降は、
「○時間勉強したからOK」
「集中できたから満足」
という、自己満足の側面ばかりでなく、

「計画を立てて、
 その通りに進んだかどうか」

「このまま進むと、
 成果はどうなりそうか」

を考える指導も欠かせません。


松陰塾では、ショウイン学習システムを用い、
生徒自身が現在の位置と進む目標を
日々確認できます。
もちろん、学力の伸びも把握できます。

自分自身の目標と現状のギャップを見つめ、
その差を埋めるための計画を立てる。
淡々と進めていくクールな勉強が
秋からは本当に求められます!(^^)

夏休み以降の成績に不安をお持ちであれば
ぜひ、ご相談ください。
お子様に合った個別指導をご提案いたします。

ショウイン教育ポータルサイト
http://www.showin.co.jp

2017年9月8日金曜日

あれだけ嫌いだった勉強が楽しくなる学習法

「勉強するからには、目標が必要!」
という言葉を聞くことはないでしょうか。

しかし、目標をどのように設定するのか、
具体的に語られないことも多いかと思います。

実は、単に大きな目標を設定しても、
モチベーションが下がって
逆効果になることがあります。

初めから大きな目標を立ててしまうと、
「目標に届かない」と悟った時に、
ポッキリと心が折れてしまうことが
あるからです。

だからこそ、目標は
「具体的に手にした時のイメージがわくもの」
にするのがコツです。

そもそもイメージできないような目標は、
現実味がないので、
やる気にもつながりません(^^;

松陰塾では、各教科の学習単元を
クリアしやすい、小さなレベル(階段)に
分けて、学習を進めていきます。

「今どこを進んでいるのか」がわかり、
常に目標をイメージしやすくなっています。

ショウイン学習システムを活用して、
小さな、イメージできる目標を
次々にクリアしていく・・・。

こうなると、子どもは達成感が味わえるので、
あれだけ嫌いだった勉強が楽しくなり、
自然にモチベーションが上がってきます。

ショウイン式学習法ご興味があれば、
ぜひ無料の体験学習をご検討ください。

お子様にぴったりの「目標」を
具体的にお伝えいたします。


ショウイン教育ポータルサイト
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2017年8月15日火曜日

手順守らねば上達の道なし

手順守らねば上達の道なし

これは以前に野球評論家が
新聞コラムで語られていた言葉です。

道具の進化やグラウンドの変化が
守備をはじめとして選手に手順無視
の動作をさせている

という文脈で、

基本を嫌になるぐらいみっちり
練習してこそ本物になれる

という点を強調されていました。

基本技術の習得なしでは、
ある時点で行き詰まってしまう・・・。
音楽やスポーツを習ったことのある人には、
想像に難くないでしょう。

勉強でも同じです。
例えば、数学なら守るべき“作法“があり、
この作法を守らないと実力がつきません。

数学だけでなく、
他教科にも共通して
抑えるべき点があります。

・「手順」を大切にすること
・「納得」できるまでねばること

勉強へ向き合う姿勢で
欠かせないポイントです。

創業1980年より続けている
ショウイン式学習法の要点は、

・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す

です。

私たちは、
手順を守って上達の道をつくります。

勉強について「手順」が
わからなくなってしまった方は
ぜひお早めにご相談ください。

現状をお聞きし、
適切な「道すじ」を具体的に示します。

ショウイン教育ポータルサイト
http://www.showin.co.jp

2017年7月22日土曜日

秋以降の「伸び」まで計画して今夏を乗り越える

夏休みに入りました。
「夏休みの過ごし方」の定番として、
しっかりと計画を立てる話は
必ず挙がってくるテーマですが、
今回はもう少し細かな話を書きます。

夏休みの間に
社会や理科などの総復習に
時間を使いたい場合。

例えば、中3生。
多くの場合、中1・中2の
内容をほぼ覚えていないでしょう。

「壊滅的」と表現できるほど、
この時期、毎年恒例の「驚き」です^^

すぐに解けるようになりたい!
という気持ちが先行し、
問題集を買ってきて
勢いよく勉強を始めるものの、
あまりに覚えていない状況から
自信をなくして、
勉強が継続できない
パターンがあります。

スラスラと解けないと
モチベーションが下がる感覚は
わからないでもありません^^

学力の段階を考慮する必要はありますが、
夏休みの間は、演習ばかりでなく、
焦らずに知識の整理に時間をかけても
良い時期です。

松陰塾ならショウイン学習システムに
出てくる用語や資料をノートに
書きまとめる方法です。

なぜそうなるのかを考えながら
書きまとめることは必要ですが、
まだ情報の取捨選択ができない段階なら、
内容を丸写ししても良いでしょう。

実は社会や理科などは、
問題を解くのは9月以降でも間に合います。

むしろ、秋以降の本格的な演習時期を考えると、
丁寧に知識を整理しておかなければ、
演習を通して知識を補充していく感覚が
磨かれにくいです。

急がば回れ

秋以降の「伸び」まで計画して
今夏を乗り越えてもらえたらと思います。

秋以降の「伸び」に不安をお持ちなら、
お早めに松陰塾へご相談ください。

夏期の計画はもちろん、
勉強に正しく取り組むために必要な
「学習脳」の必要性もお伝えいたします。


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2017年7月8日土曜日

夏休みの生活サイクルと勉強習慣

夏休みに入る前に必ず勉強計画を
立てておきたいものです。

しかしながら、
そもそも「良い計画」とは
何でしょうか。

継続は力なり

という言葉があるように、

良い計画とは、

「実行できる計画」
「継続できる計画」

を指します。

「実行&継続」を狙うためには
生活サイクルを考えて、
計画を立てるのがオススメです。

1日を1時間単位の細かい計画で
埋めるのではなく、大まかに
「午前」「午後」「夜」くらいに
分けると計画しやすいです。

大まかな計画で進めていけば
後から調整が入れやすい
メリットがあります。


次に継続です。

実は、勉強を継続できる人は、
勉強を習慣づけるのが上手な人です。

例えば、
「風呂に入る前に30分に、
 英語の文法の勉強をする」など、
自分の生活サイクルの中に
短時間でも良いから
うまく勉強を組み込むと良いでしょう。

勉強しないうちにお風呂に入って、
なんだか気持ち悪い、落ち着かない・・・

といった状態になったら、
うまく勉強が習慣化できた証拠です。

ちょっとした習慣づけで、
勉強に向き合う姿勢を作ることが
できるようになります。

夏休みの生活サイクルを想像し、
「いつ、どのような勉強をすれば
続けられるか」を考えるところから
始めましょう。

計画が立てられない場合には、
ぜひショウインにご相談ください。
最適な方法をお伝えできます。

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2017年7月1日土曜日

大切な1か月をいかに過ごすか

夏休みほど、学校の授業から離れて
自分自身に必要な勉強ができる
期間はありません。

この大切な1か月をいかに過ごすかで、
秋以降の流れが変わることはもちろん、
受験生にとっては入試の合否に直結する
と言っても過言ではありません。

学力を一気に上げようと計画を立てる
ライバルが出てきますので、
今夏にやりたい事、やるべき事を
趣味や部活、勉強など、それぞれの分野で
しっかりと整理しておきたいところです。

やりたい事が散乱して
何から手を付けていいか
わからないお子様もいることでしょう。

そんな場合は、自分に何が足りていないのか
を考えさせることが大切です。

例えば、定期テストの結果から
復習すべき箇所は明確になりますし、
もし、復習すべき分野の関連単元が
わからなければ、塾の先生に相談してみれば
すぐに明確になります。

何をしなければいけないのか、
目に見える形にしていきましょう。
不思議なもので、項目をまとめていくうちに
頭の中が整理されていき、
「実はあれも足りないな。これも足りないな」
という風に自分の中で何をやればいいのか
整理されていきます。

ショウインの塾生であれば、
弱点箇所が学習システム上に蓄積されていくので、
補強すべき単元・課題が常に明確です。
あとは、勉強に向き合う「意志」を サポートすれば、
確実に結果が出てきます。

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2017年6月21日水曜日

「暗記」をいかに効率よく行うか

試験で好成績を出そうと思ったら、
「暗記」をいかに効率よく行うかが
重要になります。

そこで、暗記について
脳の性質を含め、まとめておきます。

1)暗記のしやすさ、しにくさがある
 何かを学ぶ時、その知識が自分にとって
 意味のあるものであったり、
 重要なものであったりした場合、
 暗記の効率が高まる。
 逆に意味のないものは忘れやすい。

2)学習に時間をかけると、吸収できる情報量も増える
   一度目の学習よりも二度目以降の学習の方が簡単になる。
 復習を重ねるごとに忘れにくくなる。
 一度にたくさん学ぶよりも、時間をかけて何度かに
 分けて学んだ方が、学習効率が良い。

3)学んだ直後から物忘れは始まる
 最初は一気に忘れ、次第にゆっくりと忘れるようになる。

タイミングよく復習さえすれば、
記憶を簡単に復活させることができます。

ベストな復習のタイミングは、
ざっくりまとめると、

・1日以内
・1週間以内
・1か月以内

の計の3回です。

実は、勉強で大切なことは、
演習に加え、きっちりと弱点を管理でき、
忘却の性質を意識して適時復習ができることです。

ぜひ、お子様の勉強でお悩みがあれば、
ショウインへご相談ください。


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